2004.07.30Dide

フケ顔?

今週、とても驚いたことがある。
それは「日経キャラクターズ」という雑誌を読んでいた時のことだ。 この雑誌はキャラクター商売の市場分析の記事があるかと思えば、 一方でDROPSや能登さんといった声優インタビューがDVDに収録されていたりと、いまひとつ狙いどころの分からないナイスな雑誌なのだが今回はそういう話ではない。

問題なのは特集記事のほうだ。
今回の特集は「ランバ・ラル」だった。(かなりこの特集も向かうべき方向が見えてない感じでイカシている。)
その特集の中で語られていた事実は衝撃的なものだった。
なんと、あのおっさんが35歳だと言うのだ。
マジですか?ありえなーい。
どう見ても40は超えてるだろう。
などとショックを受けてしまった訳だ。

しかし、実はこのショックからは比較的簡単に立ち直ることができた。
なぜならフィーゴが32歳だということを思い出したからだ。
フィーゴが32歳ならランバ・ラルが35歳っていうのは十分ありうる話だよな、、、。
2004.07.27GG

GGでございます。

秋葉原へ行きました。

今月のDVD購入代は14万でございました。

高いです。

主にデジモンBOXとカレイドスターが高かったのでございますが。
というか、デジモンはともかく、カレイドスターの12話で3万というのは、なんか騙されている気がいたしまする。
まあ、好きなので別にいいのですが。


で、早速デジモンを見たわけでございます。
まずは、細田守演出の「コロモン東京大激突」から。

ブックレットによるとこの話の放送は1999/8/1だったようで、丁度5年ぶりということになります。
見たのってわりと最近、のつもりでいたので、というか5年前というのは既に「わりと最近」に分類されるという事実に、ちょっぴり鬱になったのは置いといて。

周知のように、デジモンといえば子供向け番組なわけで。
主人公の太一君は小5。
妹のヒカリたんは小2。

熱に浮かされたヒカリたんは、兄をデジタルワールドに帰すまいと、気だるく迫ってくるわけです。
兄をとられまいと、スイカでコロモンを籠絡しにかかるわけです。
でも兄はコロモンを選んでしまうわけです。

光のなかに消えゆく兄。
ねっとりと絡みつく視線と視線、指と指。

エロいよ、細田さん。

2004.07.25yst

妖精の館

yh

TinkerBell
普段、縁の無い街にて夕食しました。

恐らく左の屈強そうなヒゲのお方が妖精で館の主でしょう。
料理は良かったですがその正体が気になります。

……いたって普通のお店でした。
2004.07.23Dide

ルネッサンス情熱

我が家にはミスター味っ子のLD−BOXが基本編、応用編、活用編、解決編とすべてそろっている。
社会人になってから中古LD屋で買い揃えた物だ。
基本編から活用編くらいまでは、割とあっさり手に入った記憶がある。
問題となったのが解決編だ。
こういうものの常として後半の巻ほど数が少なくなっていく、そして、中古市場では数が少ない物はあるアビリティーを習得してしまう。
そう。プレミアだ。
解決編を僕が発見したときには、それは既に8万程になってしまっていた。
定価の倍以上くらいだろうか?全部、中古で買ったので正確な定価は知らないが基本編なんて2万位だった気がする。
泣く泣く、8万を支払った記憶がある。

そして遂に恐れていた事態が起こってしまった。
ミスター味っ子 DVD−BOX発売だ。
いや、正直に言うと今更、LDなんて引っ張り出したくないし、うれしいといえばうれしいんだが、、、なんとも複雑な気持ちだ。
やっぱ、8万はでかいよな、、、とかいいつつ、当然、DVD−BOXも注文してしまった。
2004.07.21GG

GGでございます。

昨日、今日と、関東地方は記録的な猛暑でございました。
そんな中私は、会社をサボって、Yangさん宅にてProjectYNP様の夏の新作のプログラムを手伝っておりました。

通常、暑さとプログラムの間には、あまり因果関係が無いように思われるのでございますが、実は大アリだ、ということをみなさんご存知でせうか。

私とYangさんが、暑すぎてちっともクーラーが効かない中、必死こいてプログラムを書いている時のことでございました。
ナゼか、手伝いに来たはずなのに、やってくるなりシャワーを浴びはじめたサウンド担当のpe-jun氏が、風呂上りのジュース片手に「ふぅ」などとのたまいながら、やおらクーラーの温度を下げたところ、それは起こったのでございます。

ブレーカー、ダウン
コンピューターにとって最も危険な行為の1つ。
締め切りまで24時間をきった状態で。
巻き戻る時間。

幸いにも、こまめににセーブを取っていたおかげで、大事には至らなかったのでございますが。

てなカンジで、新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN -CYBER GRANDPRIX2- はなんとかリリースされたのでございました。


他所のサークルのことはともかく、hirahiraはどうなっておるのか?
…まあ気長にやっておりまする。

2004.07.18yst

お嬢様の動く城

yh

scarlett
「スチームボーイ」観ました。

物語やCGIに関してはノーコメントですが……
スカーレットお嬢様が想像以上のアホたれでナカナカ良かったです。

そういや、お嬢様の飼い犬がチワワなんですけど……
本来の制作年月長かった割に内容あっさりしてるし。と、色々邪推してみたり。
2004.07.16Dide

きのこ先生

先日、戦うライトストーリー・ノベルズマガジン「ファウスト」2004SummerVol.3を購入した。
別にこの雑誌を定期的に講読していたわけではないのだが、友人であるところのオシャレさんが
「しってるかい?奈須きのこ先生が待望の新作だぜ。」
などと煽って来たので思わず購入してしまった次第だ。
まだ、他にも未読の本が大量にあるので読むのはずっと先になるだろうが楽しみなことだ。

きのこ先生の作品はあの名作「Fate StayNight」以来となる。
Fateをクリアした後、GGからきのこ先生の作品は京極某という作家の作品と少し似ているという話を聞いことがあったのを思い出した。
そこで僕はその後、京極某の作品をおおよそ10冊ぐらい貪るように読んだ。

たしかに結構似ていた。
だが、GGは僕に2人の作品の区別の仕方も教えてくれた。
「登場人物がすぐに吐き気に襲われるのはきのこ先生、眩暈におそわれるのは京極某。」
なるほど!
分かりやすい。

2004.07.14GG

GGでございます。

先週末は、友達の結婚式があるというので、福岡へ帰りました。

なかなか豪華な披露宴だったのでございますが、客を招待し過ぎたために、 まるで学級崩壊した教室のように収集がつかなくなってしまったのは、いかがなものかと思った次第でございます。
メシがやけにうまかったので、私としては満足だったのでございますが。

それはどうでもよいのですが。
結婚式に出るついでに、2年前結婚した別の友達に子供ができたというので、遊びに行ったのでございます。

赤ちゃんは大変かわいらしくて良かったのですが、その赤ちゃんを囲んで、曽祖母、祖母、若夫婦が幸せそうにワイのワイの言っている様に、ちょっとショックを受けたのでございます。

もしかして、普段、ystとDideと3人、昼間っから集まって「幼女が、幼女が・・・」などと喚いているのは、人としてかなりヤバイ地点にまで到達してしまっているのではなからうか、と。
もしかして、かなり感覚が麻痺してしまっているのではなからうか、と。
もしかして、お互い色々高めあってしまっているのではなからうか、と。

などと殊勝な事を思ったのは一瞬だけで、3歩あるいたら忘れてしまったのでした。
そして、今日も今日とてあやしい新企画を練っているのでございます。
2004.07.11yst

裕巳認識

yh

YUMIRIZE
マリア様が見てる〜春〜
裕巳による人物認識。

そういえば全然関係ないんですが「KURAU」という番組をこの前初めて見たら、 おっさんが部屋での移動に三角移動してました。低重力下で動く場合、移動エネルギーを疲れないように上手く扱う必要があります。
「上に軽くジャンプして天井に手をついて反射し着地&停止します」腕と膝で動きを吸収していけるので最後の停止時の負の加速度を軽減できます。

小説なんかだとそんな生活の知恵は色々出てくるのですけど、 日本のアニメだと宇宙の施設内の生活がおざなりに描かれている事が多いのでちょびっとだけ感動しました。
ただ主人公が壁抜けしたり宇宙船を曲げたり空飛んだりと意味不明に凄かったのでヤツは何でもアリかと思うとしょんぼり。
2004.07.09Dide

おニューな趣味

僕は元来、多様な趣味を持つ人間ではない。
アニメ、ゲーム、漫画といった、とてもストレートな感じの趣味のラインナップだ。
あとはプログラミングなどを多少嗜む程度である。

ところが、最近ではゲームはほとんどやらないし、アニメもなんだか不作気味だ。
こうなってくると、なんだか少し寂しい。

音楽でもやろうか?と突然思い立ってしまった。
思い立ったら吉日というやつで、さっそく押し入れをあさって沖縄に行ったときにノリだけで購入したオカリナを引っ張りだしてみた。
教本を見ながらドレミファソラシドを吹いてみた。

まったく吹けない。

音楽はやめてガイバー22巻を読むことにしよう。

2004.07.07GG

GGでございます。

沖縄にいってまいりました。

今回は台風も来ず、2回目ということもあって、かなり優雅な旅行を楽しめました。
具体的には、以下のとおり。

本屋で大量のマンガ本を買い込む
ホテルでマンガを読みふける
深夜EURO2004観戦
昼頃まで寝る
ビーチにちょっぴり行ってみる

沖縄に関係ありそうなのが、最後のビーチだけ、というのが沖縄通なカンジでございます。
まあ、とても楽しかったので、これで十分なのでございます。

実際には、西表島にも行ったり致しました。

西表島というのは、島全体でタクシー会社が2社しかなく、基本的にタクシーの台数が少ないのでございます。
これはどういう事かといいますと、一度ウカツにタクシーで移動してしまうと、 両方のタクシー会社に電話しても帰りのタクシーを捕まえられなくなってしまうことがある、ということなのでございます。

そんときはどうするかといいますと、日に3本しか走っていないというバスを待つのでございます。
ちなみに、
バスを捕まえそこなう → 帰りの船に乗れなくなる → 宿に泊まれなくなる
という、たった一度タクシーに乗ってしまっただけにしては恐ろしい連鎖が待っているので、注意が必要でございます。
幸い、バスには無事乗れましたが。

そんなこんなで、沖縄は大変良いところなのでございますが、ひとつ重大な欠点がございます。

オタク分が異常に少ない。

国際通りに着くや否や、那覇市内最大のオタクスポット「ベスト電器那覇本店」に駆け込んだ我々といたしましては、 「コスプレ喫茶」とまでは言わないので、せめて「とらのあな」ぐらいは、と願わずにはいられないのでございます。
「アニメイト」でもいいよ。
2004.07.04yst

暴走MOMO

yh

暴走
「マリ見て〜春〜」(*1)の佐藤聖(*2)とゼノサーガ EPISODE2(*3)のMOMO(4*)の運転はだいたい同じ感じで。

*1:「マリア様が見てる」の続編。何故か深夜枠から朝に。
*2:ロサ・ギガンティア。白薔薇、色魔。
*3:EP1おさらいDVDが欲しくて通常版を買う。
*4:MOMO。修正モデルがショッキングなので心の眼で見る。
2004.07.02Dide

ギリシャ

「またか。」ギリシャvsチェコの決着を見たとき、僕はそう思った。

ことの始まりはEuro2004の開幕戦を見終わったときだった。
僕はもちろん大好きなフィーゴのいるポルトガルを応援していたのだが、はっきり言って試合内容はひどいものだった。
正直、これではポルトガルはGL敗退だな、、、などと思ってしまった。
そのせいでまた、自暴自棄気味になってしまった。
次の日の朝、GGに会ったときこう言ってしまった。
「俺にはわかった。優勝はギリシャだ。」
もちろんウケ狙いだ。
本気ではない。
しかし、どうしたことだろう。
もう、ギリシャは優勝に王手じゃないか!
チャンピオンズリーグでウケ狙いでポルト優勝を予想したら本当にそうなちゃったのを思い出した。
だから「またか。」なのだ。

それにしてもウケ狙いでやった予想がバンバンあたってしまう状況というのはまじめなサッカーファン的にはどうなのだろうと少し心配になるところではある。
まぁ僕はミーハーなだけの俄ファンなので、フィーゴがたくさんみられた今大会は大変満足だ。
ああ、フィーゴとルイコスタが感動の抱擁をするのがみたいぜ!