2004.08.29yst

ワンダーフェスティバル2004夏

おおきな画像はyh

wonder
またしてもメンバー全員でワンフェスというものに繰り出しました。
(上)ヴィエンナーレ建築展に出展される大嶋氏の「新横浜ありな in アキハバラ」

さて、今回特に欲しいモノなんてないぜ〜とゆっくりした時間に行ったのですが、
やっぱり、というか何というか欲しいモノを見つけてしまいました。

よくあることです。

会場でQuartett!(*1)のフィギア……しかも全員セット

もちろん売り切れ……くっ

よくあることです。


夢のカグツチノ公国 さんの作品で見ての通り良い出来です。
ちっこいリトこさん(*2)とトラっぽいリトこさんもいました。
余談ですがフォーカスポイントでワタシの好きなキャラクターが判ります。 まぁ髪の毛がわさ〜っとしてますし。

*1:Little Witch製品
*2:そのコーポレイト・キャラクター

とりあえず次の機会には早朝から並ぶか……
2004.08.27Dide

ガラスの仮面

今更ではあるのだが「ガラスの仮面」を読み始めた。
なぜ今頃読んでいるかというと、ちょっと前まで読んでいたさいとうたかお先生の「ブレイクダウン」が終わってしまったので書店の漫画文庫コーナーで次は何を読もうか迷っていたとき偶然目にとまったのがこの作品だったからだ。

正直、あなどっていた。
ここまで面白いとは、、、。

まだ、始めのほうしか読んでいないので今後変わっていくかもしれないが、大まかな流れは演劇を志す少女の成長物語だと思う。
それに加えて師匠やライバルたちがドラマに花を添えていく。
基本としては、僕の大好きな「はじめの一歩」や「ヒカルの碁」と同系統だと思う。
しかし、この作品からうける圧倒的なパワーみたいなものはただ事ではない。
もうすっかり北島マヤの虜だ。

今手元には、まだ読んでいない大量の「ガラスの仮面」が積んである。
もう日記なんて書いている場合ではない。
今の気持ちは

読みたいな…
ああガラスの仮面
読みたいな…!
あの続きどうなるんだろ…?
読みたいな!
読みたいな!

といった感じだ。
といわけで、ごきげんよう。みなさん。
2004.08.25GG

GGでございます。

なんとも今更な話でございますが、最近アニメ版マリみてが面白いです。

正直、アニメ版の第1シリーズが始まった当初、私の中での評価はあまり高いものではなかったのでございます。
ですが、一つとても楽しみにしている事もありました。

それは、むやみやたらと女の子に襲い掛かる佐藤聖さま、でございます。
女の子の口説き方が、ダンディな中年のようであったり、情熱的であったり、緩急自在でございます。

ついでに言うと、私の中で

佐藤聖さま

豊口めぐみ

真下作品に頻出

真下作品といえば全員レズ

という真下シナプスができあがっており、「聖さまは真性」と知らぬ間に感じてしまうのでございました。

しかしながら。
そんな聖さまも卒業されてしまい。
私はこれから何を楽しみにマリみてを見ればよいのだろう、と途方に暮れていた矢先に。

聖さまの後継者であるところの藤堂志摩子さんが、なにやらいたいけな新入生に迫っているではございませんか!

聖さまはどちらかというと男らしく迫っていたのに対して、志摩子さんは色仕掛けでございますよ。
なるほど、自分のキャラを十二分に理解した見事な口説きテクニックでございます。
恐るべし白薔薇の血!

志摩子さんにはこの調子でもう2、3人、口説いて欲しいなあと、思っていたりするわけでございます。

2004.08.22yst

浴衣

yh

yu ka ta
ちょっとした所用でLOS ANGELSにいってました。
あっちは湿度が低いので気温が高くてもカラッとして過ごしやすかったです。

しか〜し、日本の祭りや 打ち水 や浴衣美人が恋しくなったりする今日この頃でした。 それはなくともアメリカの食事は不味いというか酷い選択肢の無さ(*)でツラかったですたい。

*:街中のファミレスとかファーストフード店で買えるモノは肉と油と甘ったるいケチャップ風ソースの塊。 スタバのケーキ、クッキー類も異常な甘さと脂っこさで具合悪くなります。

近くのホテルにイタリア人がやってるイタリアンレストランとかフランス人がやってるフレンチレストランや、中国人がやってる中華料理屋を見つけてホッとしたり。 こういう場合、現地人ではなくその料理の母国の人がやってる店が貴重ですたい。

2004.08.20Dide

剣客商売

つい最近の事だ。
hirahiraで「鬼平」がブームになりかけた事がある。
「鬼平」とは無論、池波正太郎先生の「鬼平犯科帳」の事だ。
原因は実に他愛のない事で、さいとうたかお先生の漫画版「鬼平犯科帳」のムックを近所の書店で見かけ、その表紙があんまりにもカッチョ良かったことによる。
一時期は「マツケンサンバ」+「鬼平」の鬼平サンバというアプリをリリースしようとしたほどだ。
結局、諸事情で実現はしなかったが我々の鬼平熱がどれほどのものか分かっていただけるのではないかと思う。

で、最近になって池波先生つながりで「剣客商売」を読んでみた。
内容はなかなかに面白かったのだが、一つだけ文句がいいたい。
池波先生にではなく、巻末の解説を書いた男にだ。
解説で以後の話のネタバレを書くんじゃない!
いきなりなんの予兆も無く、解説にネタバレが織り交ぜられてるもんだから読んじゃったじゃないか。
しかも、そのネタバレが三冬たん(※)に関するものだからさらにたちが悪い。
ちくしょーー。
興醒めだーー。

(※)男装の麗人で剣の達人、生まれも良く、そんでもって十九歳という「池波先生もやりますなぁ」と言いたくなる感じの萌えキャラ
2004.08.18GG

GGでございます。

まずは、コミックマーケット66にて通販生活をお買い上げの皆様、まことにありがとうございました。
また、新作を求めていらっしゃって下さいました皆様、大変申し訳ございませんでした。

今回は新作が無いにもかかわらず、人気サークルのど真ん中に放り込まれてしまって、ちょっとなさけない思いをしてしまったわけでございます。
まあ所謂、自業自得というやつなのですが。

冬こそは必ずや新作を、と心に誓ったhirahiraの面々(のうのうとアメリカへ行っていたyst除く)なのでございました。

とまあ、敗北感あふれるコミケ66だったのですが、捨てる神あれば拾う神あり、というやつで。
その後のPROJECT YNPさんの打ち上げで(hirahiraは打ち上げ無し!)サークル「グロビュール」のめつぶしさんと、運命的な出会いを果たしたのでございました。

なにがどう運命的なのかと申しますと、
Dide「ウチら的に注目といえば、ティー・・・」
めつぶし「ああ、Tea○ime、あとイリュー○ョン」
GG「・・・」

ティーしか言ってないじゃんかよぅ!
というかイリュー○ョンもセット?!

正解!!

てなカンジでございます。
当然のようにその他の話もツー&カーだったわけで。

また飲みにいきませう。

2004.08.13Dide

アジアカップ

この日記を書いている時点では既に、サッカーオリンピック予選も始まっており、アジアカップは既に過去のこととなりつつあるのだが、それでも書いておかねばなるまい。

正直、アジアカップ開幕当初はほとんど興味は無く、「え、そんなのやってんだ、、、」程度の関心しかなかった。
だが、偶然TVをつけたらやっていた、準々決勝を見たときからそのイメージは大きく変わってしまった。

すごく面白いのだ。
サッカーとして面白いというよりは一つのドラマとしてとても面白かったというのが正直な感想だ。
色々なところで語りつくされていると思うから詳しくは述べないが、
理不尽なブーイング、
ボロボロの芝の上で繰り広げられるドロンコサッカー、
いきなり2回も失敗するPK、
明らかに間違ってるレッドカードなどオモシロ要素満載だ。
そして何より重要なのがそれでも最後は勝ってしまう日本代表。

島本漫画みたいな展開って現実にあるんだと教えてくれた今回のアジアカップは偉大だ。
2004.08.06Dide

不幸な子供

つい先日、絵本を買った。
エドワード・ゴーリー著、「不幸な子供」という絵本だ。
どんな内容かというと、Googleで”不幸な話”で検索したら、かなり上位に出てくるというだけあってとてつもなく不幸な話だ。
話のベースは”A Little Princess”と大して変わらない。
ただ違うのは、最後まで主人公が決して救われないということだ。
最後まで幸せにならない小公女なんて面白いのか?と思われるかもしれないが、結論から言えばかなり面白い。
行き過ぎた悲劇は喜劇になっちゃうといういい例だと思う。
是非皆さんにも一度を読んでみていただきたい作品だ。

こんなことを書いていたらアニメ界有数の不幸話、「無限のリヴァイアス」が見たくなってきた。
2004.08.04GG

GGでございます。

最近また、アジアカップやら欧州強豪チームの来日やらで、サッカーが盛り上がっております。

先週木曜日のことでございました。
8/4の「ジュビロ磐田vsFCバルセロナ」を見に行こう、という企画が私とDideの間で立ち上がったのでございます。

何故この試合なのか、といいますと、
1. あのゴン中山(※)がいるから
2. 困った郷ひろみ似のデコがいるから
3. ロナウジーニョがいるから
といった理由でございまする。
(※)ここで言う「あのゴン中山」とは、アニメ版「ハングリーハート」で、崖の上の豪邸でワインを燻らせながら優雅に主人公を応援していたり、必殺技「ゴン魂」でおなじみの、「ゴン中山」のことでございます

次の日、ystにこの計画をもちかけたところ、
「アホか」
と、すげなく断られてしまいました。
ちょっと場所が静岡だったり、本当は日帰りできるんだけど、ちょっとわざわざ夜行で帰ってそのまま出社したりする計画を立てたぐらいで、「アホか」はないと思うわけでございます。
体を張る、ということを知らない男でございます。

そんなわけで、この企画はあっけなく頓挫してしまったのでございます。


しかし、このコミケ直前の時期に!
我々が忙しくないハズも無く!

忙しいと旅に出たくなる、のは世の常であり、私は1人でも静岡に旅立つことを決意したのでございます。

→ チケット完売

木曜にはまだたくさん余ってたのに!

聞くところによると、日曜の鹿島戦でロナウジーニョがキレキレだったらしく、それで売れてしまった模様で。
困るなあ、ロナウジーニョ君。

2004.08.01yst

剥く

yh

Pet Bottle
私が住んでいる地域ではペットボトルをリサイクルで出す際に、 ふたを外して水で濯ぎ、ラベルを剥がしてまとめなければなりません。 めんどうくさ〜いというかメーカーの選択した容器形態のツケが消費者側にという 良くある話ですがそうなった以上リサイクルの為には必要な事と理解できます。

メディアによると回収はしていてもリサイクル具合は低いと聞きます。 それに粉砕して化学処理したりエネルギーを使って再生した樹脂を使うのと、 ヨーロッパのように比較的丈夫な容器を洗浄して使うのとどっちが良いのか考え物です。 気分の問題はありますが。

さてそんなエコ話はさておきペットボトル飲料水の中に、剥がしにくいラベルの製品があって非常に苦心しております。 その製品はズバリ「爽健美茶」シリーズ。
どのサイズのどのバージョンも剥がしにくい。