2004.09.29GG

GGでございます。

新番の季節でございます。

ここのところ新番時期といえば「本数が多い」と嘆くのが定番となっておりますが、今期はいつにもまして本数が多いようでございます。
最初は一通り見る主義の私といたしましては、過酷な1週間になりそうでございます。

ところで、これだけ本数が多いと、事前にある程度当たりをつけておいて、見る見ないの判断を早める、といった、わけのわからない努力が必要だったりいたします。
で、私がその判断につかっているのが、製作スタッフ、とりわけ、監督でございます。
つまり、誰が監督をやっているかをみて、作品の良し悪しを占うわけでございます。

しかして、今期。
私の最も期待の1作とは!


かわぐちかいじ原作 「ジパング」

・・・。

監督が古橋一浩氏、ついでにキャラデザが馬越嘉彦氏でございます。
古橋氏といえば、最近ではマリ見て春の「片手だけつないで」が印象的でございました。
馬越氏といえば、おジャ魔女どれみ等、まあ改めて書くのも馬鹿馬鹿しくなるぐらいメジャーな人なわけで。
スタッフ的には間違いなく今期1押し!

でも、ジパング!

いや、ジパングがイカンとは言わんのですが、どうにも趣味じゃないわけで・・・。
ううん、どうしよう・・・。

2004.09.26yst

Princess

yh

Princess
 安さにつられてAmazonでSTARWARS旧三部作DVD-BOXを買いました。
あれほど画質に問題があるDVDでは出さないと言っていたのに。

ちょっと噂の新規カットが気になりますが、それよりレイヤ姫はコメンタリーで ナタリー・ポートマンの方が衣装が多いとボヤいてました。
2004.09.24Dide

ギャラクシー

大分、今更な気がするがチャンピオンスリーグが開幕した。

注目のバルセロナは快勝し、僕の贔屓のバイエルンもなんとか勝ち点3を収めたようだ。
クリスティアーノロナウドとファンニステルローイがいるんで、実はちょっぴり気にかかってしまうマンUは引き分けたらしい。
この辺までは、まぁ良しといった所だと思う。

でも、グループリーグ第1節での一番のビックリはやっぱり、レアルが0−3でストレート負けしたことだろう。
やばいじゃん、ギャラクシー。
どうすんだよ、ギャラクシー。
で、相手は何処だったかというとレバークーゼンだったりする。
去年まではWOWOWがブンデスリーガを放映してくれていたんだけど、 今年からやめちゃったんで知らなかったんだけどレバークーゼン今年はイイッぽい。
なんせバイエルンにも4−1で勝ってるってんだから本物だ。
やるな。

そんなこんなで、今年も目の離せないチャンピオンズリーグ。
とりあず、がんばれ!ギャラクシー
2004.09.22GG

GGでございます。

今日は眼鏡を買いに行きました。

最近会社で視力検査があって、矯正視力でも0.4ぐらいしかないという事実が判明し、買い替えを決意したわけなんですが。
今日、ひとつわかったことがございます。

「私はあまり物を目で見ていないらしい。」

とか書くとなんか達人っぽくてカッコイイのですが。

レンズの調整で、「1番目と2番目どっちがはっきり見えますか?」系の質問があったのですが。
私の答えにことごとく整合性がなかったらしく、担当のお兄さんが半ギレだったという話でございます。
つまり、私の場合かなり視力が安定していなくて、ニュアンスだけで物事を見ているらしいということでございます。

結論としては。

私(視力0.001):まあ正直、眼鏡っ娘かどうかなんて、どうでもいい(というか顔はあんまり見てない)
yst(視力2.0):眼鏡っ娘だからって、先輩をそんなに嫌うことは無いじゃないか

2004.09.19yst

Swing

yh

Swing Girls and A Boy
 なんか、ドジっ娘が出演してるってことで「スウィングガールズ」を見て参りました。
今度こそ間違いなく。

トロンボーンの関口っていう娘です。
「月姫」でいうところのカレー喰いの先輩みたいな感じで奇しくも眼鏡っ娘という符号も一致します。

2004.09.17Dide

時代劇

夕食を食べに行ったお店で偶々やっていたので、「子連れ狼」の最終回を見てしまった。

実をいうと、時代小説は好きなくせに時代劇はあんまり見なかったりする。
小さい頃に爺ちゃんの横で時代劇を見ていてあんまり面白かった記憶が無いせいだと思う。
まぁ、爺ちゃんと一緒に住んでいたのは小学校の2年くらいまでなのだから、そんな年端も行かない子供が
「お主も悪よのぉ」
「いえいえ、お代官様こそ」
みたいなのの面白さを理解できなくても無理はない気がする。

でも、この間見た「子連れ狼」の最終回ならきっとその当時の僕でも、きゃっきゃっと喜んでみるような気がする。
だって、敵の侍が拝一刀に斬られるたびに大爆発を起こすんだもの。

いまどきの時代劇って飛ばしてるなぁ。
2004.09.15GG

GGでございます。

最近、故あって「マリみて」を最初から読み返したりしております。
で、昨日やっと「チャオ ソレッラ!」にたどり着きました。

「チャオ ソレッラ!」といえば、主人公たちがイタリアへ修学旅行へ行って、色々なところを観光した感想が書いてあるだけ、というマリみての中でも最高にグレイトな一品でございます。
発売当時、hirahiraでも話題騒然で、これは今野先生がイタリアへ取材にいって得た感想をそのまま書いただけに違いない、という意見の一致をみたのでございます。

改めて読んで思ったのは、いやに下の話題が多いなと…。
どこまで意図的なのかわかりませんが、お嬢様学校が舞台なのに、こういう生活感あふれる今野先生のセンス、ステキです。

因みに、今野先生がイタリアへ取材に行っていた丁度同時期に、私とystもイタリアへ行っていたわけでございます。
おかげで「ああ、そうだよね」とか「そうそう、あったあった」とかいう場面には事欠かなかったのですが。

それって、我々がマリみてに一番期待していない類の感想なのではなからうか、と思ったわけで。

2004.09.12yst

ミラジョボビッチ

yh

BIO HAZARD 2
 映画「バイオハザード2」を観ました。
本当は「スウィングガールズ」を観るはずだったんですが。

 内容は前作と同じ感じです、
ミラ女史が脱げるのも前作同様です。

2004.09.10Dide

NASA

NASAが計画していた宇宙から飛んでくるカプセルをヘリコプターでかっちょよくキャッチする計画が失敗した。
始めてその計画を聞いたときから、あまりのネタっぽさにhirahiraメンバーみんなが注目していただけに非常に残念だ。

よく知らない人のために説明すると、次のような感じだ。
宇宙でなんぞのサンプルを取ったカプセルをパラシュートを付けて落下させ、それをハリウッドでブイブイ言わせたスタントマンがヘリでナイスキャッチし、 あまつさえその様子をネットで全世界へ配信という素晴らしい計画だ。

で、結果は先に述べたように失敗だったわけでがその原因というのがまたすごい。
なんと、パラシュートが開かずカプセルはそのまま高速で地上に激突したらしい。
、、、もはや、わざとやっているとしか思えん。
やるな、NASAめ。
2004.09.07GG

GGでございます。

最近、我々の間でちょくちょく話題に上るアニメがあります。
毎週木曜日19:30、教育テレビにて絶賛放送中の「無人惑星 サヴァイブ」でございます。

無人の惑星に漂着した少年少女たちが、その星を脱出すべく様々な困難を乗り越える、という非常にオーソドックスな内容の作品でございます。
「主人公の女の子が、異常に早く傷が治ったり、テレパシーが使えたりするけど、実はそれって全部ナノマシンのおかげ!」などといった豪快な設定に代表される、恐ろしくテキトーな作りが特徴でございます。
ぶっちゃけ、それほど面白い作品というわけではございませぬ。


では、何ゆえそんな作品が話題に上るのか。

私は元来こういう古臭くてヘタレ臭のする地味アニメは大好きなので、私が話題にするのは別に普通なのでございますが。

どういうわけだかystがサヴァイブを見ている故でございます。
あの、ハー○イオニーやら大槍葦人やら、とにかくソッチ系に関してのみ非常に高いアンテナを有するystが。
サヴァイブを。


また、それとは別な話なのですが。

サヴァイブは、そのマイナーさの割りに同人誌が多いようでございます。
とらのあなで調べたところによると、夏コミ新刊だけで7冊もありました。
しかも、あろうことかそのうちの1冊が堂々のとらのあな同人誌ランキング1位でございますよ!
まあ単に有名な人が描いたから、ということではあるようですが、それにしても。
あのサヴァイブが。


最後に、私の場合も。

堅物委員長キャラのメノリさんが、前々から気になっていたのでございます。
教育テレビでやってて、こんなにも普通の内容で、こんなにもありがちなキャラなのに、この娘は何故にこんなにエロっちいのだろうか、と。

しかして、とらのあな7冊の新刊のうち5冊までもがメノリさんの18禁本だったわけで。


サヴァイブには同人の神様が宿っているのやもしれませぬ。

2004.09.05yst

もろこしハーミー

yh

boiled corn
 久しぶりに茹でたトウモロコシを食べました。
かなり甘いです。これは昔食べたものとは品種が違うんですかね?最近はトマトもかなり甘いですし。あんなに赤いのに(引用ネタ)

 ハリーポッター最新刊「不死鳥の騎士団」を読みました。
とにかくポッター君が常にテンパってて色んな意味で面白いのですが、 主人公の少年がそういうんじゃ困るって人は多いかもです。
色々と状況が明かされてきましたんで残り2巻で…… そして役者が飽きる前に映画化を!

……1年ぶり?ぐらいにこのシリーズを読んで思い出したんですが、 あのドラコ・マルフォイの舎弟の女の子ってパンジー・パーキンソン?
原作だといつもの原作者の意向にもれず、かなり脳タリンに描かれているのですが、映画の役者は賢そうで小悪魔(*)そうです。

*資料ヴィダルサスーンによる小悪魔解説

2004.09.03Dide

電波

結局、「ガラスの仮面」を最新巻まで一気に読破してしまった。
恐ろしい面白さだった。
だけど、もっと恐ろしいのは最新巻が出たのが1998年だという事実。

7年近くも前じゃん。
ぶっちゃけ ありえなーい。
何でこんなことになっているのかネットで少し検索をかけてみた。
そこで浮かび上がってきた事実はさらに恐ろしい物だった。

なんと!作者の美内すずえ先生は現在、「天宇受売命の生まれ変わりであるという事実に気づき、ご神託を受ける日々」らしい。
、、、じゅ、受信している。
間違いなく、受信しているゾ!アレを!!

ミウッチー、、、 恐ろしい子。(白目)

余談ながら、「エースをねらえ!」の作者、山本鈴美香先生も現在、連載をほっぽり出して教祖様としてご活躍中。
2004.09.01GG

GGでございます。

Get Ride! でございます。


ワンフェスの帰りに、秋葉原でなんとなく買いました。

なんだかんだでアムドライバーは面白いと思っておるわけでございます。
DVDも買い始めちゃったりするぐらいには好きだったりいたします。

しかしながら、箱のセロテープが著しく劣化していたのには、少し物悲しくなったのものでございまする。

そうか、売れてなかったのか・・・。