2004.10.31yst

Nintendo DS

色付きはyh

Touch And Drag

 Nintendo DSのタッチペンはとっても破廉恥なデバイスですよね?

 しょうがないなぁ、もう。

 それほど興味無いですが、ネタのために買ってみるかもしれません。PSPも。

 世の調査によると携帯ゲーム機における一番の関心事は”価格”だそうです。たしかにDSで出る必要が無さそうなモノが多そうですし、他業種の知人も知らない人が多いです。UtadaのCMは知っててもたまごっちのようなデバイスだと思っていたり。

2004.10.29Dide

PSP

PSPの価格が決定したらしい。

実は僕は今年のゲームショーに行ったので、PSPは実機を触ったことがある。
バッテリーの持続時間とかは分からないし、すべてのソフトを触ったわけも無いのでスペックがどのぐらいか?なんてことも分からないが、 そのときに感じたのは液晶がやたら鮮明だったって事だ。
視野角も結構広かった。

で、そのとき話題になったのは、電車の中でPSPをやると近くの席の人に何やってるかがまる分かりになってしまう、ということだった。

なんてこった。
それじゃあ、「蒼穹のファフナー」ができないじゃないか。
いくらなんでも、いい年こいたおっさんが衆人環視の中で「総士!」、「一騎!」なんていう素敵な友情が芽生えるゲームをできるはずが無い。

というわけなので、僕はPSPの購入を思い留まることにした。
2004.10.27GG

GGでございます。

最近は仕事とアニメを見る以外のことを全くやっておりませぬ。
よって、アニメ以外のネタが全くございませぬ。

というわけで、今回は双恋。

世間様の評判を聞きますに、大きく「クソ」と「クソだけどイイ!」の2つに分かれているように思われます。
どちらにしてもクソらしいです。
で、私の評価はといいますと、当然、後者でございます。

キーワードは藤子・F・不二雄。

F先生といえば、子供向けのマンガであろうがお構いなしに毒&電波を撒き散らしていた、根っからの悪人なわけでございますが。
双恋には、そんなF先生全盛なりしころの香りがあるように思われまする。
F先生だけでも十分頭がおかしいのに、そこに長年熟成され極度に洗練、記号化されたギャルゲーの遺伝子が注入されるとどうなるのか。

登場人物はみんな脳が腐っている!

主人公が6組の双子を引き連れさも当然のようにしかもさわやかに崖を上っている姿に、現代における視覚を中心とした文化の極みを見た気がいたしまする。

2004.10.24yst

Neko Mimi BURNOUT3

色付きはyh

Let's Take Down

 EAのBURNOUT3が届いたのでドカドカと遊んでおります。車描いてもしょうが無いのでネコミミ娘を描きました。

 しょうがないなぁ、もう。

 あとは「トップをねらえ!」DVD-BOXを観賞したついでに懐かしい系アニメ数本をBGVにして優雅に過ごしました。

 昔のアニメが持つ制作者の偏った意識が物作りに反映されてて面白いですね。

最近の深夜アニメとか特にほんと観るのツライですわぁ。新番組が始まる時期にはメンバー内で毎回、今期は酷いなぁと繰り返して(年寄り)かれこれ数年経ちます。私の場合は、始まってから暫くしたらほとんど視聴しなくなりますけど。

2004.10.22Dide

フィギュア17

個人的な高橋ナオヒト/千羽由利子コンビの最高傑作は「フィギュア17」だ。

なかでも、DDというキャラのヘタレっぷりはスゴイ。
おそらく、作品中で1度たりとも人様の役に立ったことは無いのじゃないかしら?
彼に並ぶヘタレキャラとなると「プリンセスチュチュ」の「ふぁきあ」とか、「サイバーフォーミュラ」の「新城君」とか、まぁそういったレジェンドクラスの大物たちだ。

また、主人公のつばさちゃんの駄目人間っぷりも素晴らしい。
個人的には「エヴァンゲリオン」のシンジくんよりも駄目だと思う。

ついでにこの作品、確かSFアクションというふれこみだった思うのだが、実際にはアクションシーンにはかなり力が入っていない。
では、どこに力が入っているかというと「学芸会」だとか「ポートボール」だとか、そういう小学校生活の描写がかなり素晴らしい。
すごく間違ってるような、、、ある意味、とても正しいような、、、。

なんだか、ちっとも褒めてないような文章になってしまったけど、まぁ、ともかく「フィギュア17」はオススメだ!
2004.10.20GG

GGでございます。

ToHeart 〜Remember my memories〜

私といたしましては、ToHeartといえば、高橋ナオヒト/千羽由利子版のアニメのことを指すわけでございます。

このアニメにおいて当時の我々の話題を最もさらったのは、一時代を築いたマルチでも、実は腹黒いあかりでもなく、主人公「浩之ちゃん」でございました。

当時の彼ときたら、なにしろマッタリ演出では右に出る者のいないといわれる高橋ナオヒト氏の演出のおかげで、常に心底気だるげな男でございました。
それでいて、困っている女の子がいると、ウッカリ助けてしまうのが彼の良いところでございます。
唇の端だけを不自然に持ち上げてニヤリと微笑む、通称「浩之ちゃんスマイル」で、迷える女の子たちを次々と救っていくわけでございます。

そんなグレイトな浩之ちゃんが帰ってきた!


・・・誰でしょうか?この目つきの悪い男は。
中身もまるでただのギャルゲーの主人公じゃありませんか!
イヤ、そうなんでしょうが。
というか、浩之ちゃんの声、もはやおじゃる丸のアオベエにしか聞こえないよ!
絶対、高校生の声じゃないよ!


ガッカリでございます・・・。

2004.10.17yst

Neko Mimi Bukuro

yh

Neko Mimi Mode 2
 最近、寒くなってきたので街中でニット帽子をかぶった人を良く見かけるようになりました。
 良くあるのは円柱の一端が極に集約する筒状の編み物ですが、その一端を直線上に閉じた四角い座布団みたいな帽子も見かけます。
 後者は見た感じふくろです。四角いふくろ。
……そうです、ふくろと言えば、

 ねこみみぶくろ

 もう少し余った部分を演出すれば、ねこみみぶくろ相当の装束を自然に世界に浸透させることが可能と思われです。いかがでしょう?ファッションリーダーもしくは業者の方はご検討ください。

 あと北欧特有と言われるダブルコーンというスタイルがありまして、 これは名前の通りとんがりが2つ有るのでより最終形(?)に近いです。

 ……北欧に住みたくなってきました。

下のDide日記補足
 邦画の版権キャラ特撮ものが特に酷いという意味合いです。普通の邦画はまぁ普通です。(アイドルタレントが主役の映画を除いて)
「デビルマン」に関しては真面目に作る気が最初から無いのではと思わせるレベルでよく考えるとそこまで酷いのはあまり無いかな、と。 (「北京原人」とかそんなクラスです)
2004.10.15Dide

今週の僕

雑誌についていたPS2のゲーム「どろろ」の体験版をやってみた。
なんだかアレな完成度だった。

ウワサの「ネコミミモード」もとい「月詠」を見た。
OPはなかなかだが、本編はアレな感じだった。

色々なところで話題の映画「デビルマン」を見た。
かなりアレな出来だった。
一緒に見たystは、最近の邦画は大体こんなもんだと言っていた。
...嘘だと思った。

とても充実した一週間だった。
おしまい。
2004.10.13GG

GGでございます。

新番が1週いたしました。
最近こればっかりですが。


前回、前々回とジバングジバング騒いでいたわけで。

いざ当日朝、録画予約をしようとして気付いたのでございます。
同じ時間に3本重なっている・・・。

HDDレコーダーは2台しかございませぬ。
ビデオデッキは5台あるけど、今更使う気になりませぬ。
舞-HiME、下級生2、そしてジパング。
運命の選択。

舞-HiMEは実はあまり興味ないのでございますが、見なくてもいいやというほどではない。
下級生2は初回なので見る必要がある。
いわんや、ジパングをや。

結局。
会社を抜け出して、3台目を買いに行ったのでございました。


で、肝心のジパングは。

・・・よくわかりませぬ。
なんというか、ネルソン提督やら山本五十六の遺髪で感慨深げになられても、「・・・へー。」ぐらいの感想しか出てこなかったわけで。

今回の結論としては。
東芝よりパイオニアの方が、操作性がよろしゅうございます!

2004.10.10yst

The world will be covered in Neko Mimi

中くらいのサイズはyh

Neko Mimi Mode
 ネコミミ好きとしては外すわけにはいきますまい……
 このネコミミモード潮流(?)を。

 あわよくば、一般的な服飾として普及すれば良いという野望もあります。
 もしくは生えてもらっても問題なしです。たぶん。

 以前どこかのブランドがヒョウ柄で作ったのですけどあまり流行りませんでした。装着した感じが「風俗」っぽいのが原因ですかね? あとブロッコリーのあのキャラの帽子を被った男を希に特殊な街で見かけるのですが、それはノーカウントとさせて頂きます。
2004.10.08Dide

聖徳太子

山岸涼子先生の「日出処の天子」をやっと読み終わった。
なかなか面白かった。

以下少しネタバレなので注意!

話の大筋は、ホモの聖徳太子が蘇我家の兄ちゃんにフラれる、 というかなりアレな話な訳だが歴史的な出来事が実にナチュラルに埋め込まれていたりして相当に面白い。
この漫画のおかげでようやく、大化の改新辺りの歴史がなんとなく頭の中で整理できた。
(もっともこの漫画自体は大化の改新の大分前で終わってしまう。)

で、今にして思うのは大化の改新なんて結局ただのクーデーターなのに
「無事故(645)の世作り、大化の改新」なんて教えるから余計、意味がわかんなくなっちゃうんじゃないか?と。
もうちょっと、血生臭く教えてくれれば僕が日本史嫌い(*)にならずに済んだのに、、、などとどうでもいいことを考えてしまった。

(*)世界史は好きだけど、日本史は幕末以外は嫌い。本当にどうでもいい情報だけど、、、。
2004.10.06GG

GGでございます。

新番がはじまりました。

が、残念なことに、今のところこれぞというものがございません。

ちょっとだけ気になったものを挙げれば。

・陰陽大戦記
印を切ったときにでるエフェクトが、なんか笑わずにはいられない

・アークエとガッチンポー
とりあえずタイトルにインパクトがある
中身はアレだったが

・月詠
世間で歌が話題だが、個人的にはあんまりピンとこなかった
が、フルバージョンは7分あるという噂をきいて、聞いてみたくなった
あと、斉藤千和はナニゲにスゴイやつだと思った

とまあ、どうでもいいカンジの感想ばかりでございますが。
あれだけ見て、感想がこれだけかよ、ってカンジでございますが。

でも、私にはまだ大本命「ジバング」が残されているわけで!

ううん、どうしよう・・・。

2004.10.3yst

The end of the world

yh

ASUKA
 いやぁ、そんな事もありましたな。>エヴァ
 今の私は慈しみの心で満たされてますヨ?

 老いたら、茅葺き屋根な田舎の家の縁側で渋い茶を啜って、茶の味 のおじいちゃんの様に動画を描きながら以前買ったEVA DVD-BOXでも観るとしましょう。

そういや「茶の味」に庵野監督が出てましたね。

 ロボ綾波さんについで今度出るらしいロボ・アスカさんも楽しみですね。 てか、コミックの連載はどうなってんのん?

最近、家の中にこまごまとしたフィギアや玩具が増えて困っております。
2004.10.01Dide

まごころ

先週の話だがエヴァンゲリオンの劇場版「Air/まごころを君に」を鑑賞した。

今更だが、大変な名作である。
ような気もしたが、やっぱり気のせいかもしれない。

いまいち、評価に自信がもてないのは鑑賞したときのこっちの体調があまりにもひどかったからだ。
極度の寝不足の上に、連日の激務のせいで身も心もボロボロな状態でああいった作品を見るというのは、なんとなくカルトな宗教の人たちがよくやるとか聞いたことがあるような、、、。

まぁ、一つだけ確信したのはアスカがアレだけ惨い扱いを受けたんだから、熱心なアスカファンのystがこの映画を嫌いなのは仕方がないかなぁ、、、ということだ。