2004.12.31Dide

ライブ?

まずはコミックマーケットにてhirahiraブースを訪れてくださった皆様にお礼を申し上げます。
そして、正直、すんませんでした。

告知していたアプリに関しては、結局ほとんど間に合わず、できなかった部分については随時オンラインアップデートという形を取らせていただきます。
まぁ、なんというか「ライブ感覚?」ってやつです。
気長にお付き合いください。

さて、一応コミケも終了したので、日記の方も再開します。
本当はアップデートに向けて作業山盛りでちっとも余裕は無いんですけどね。
2004.11.21yst

The Moving Castle

ハウルの動く城 かな?

大きなサイズはyh

The movable castle was gone.

 『ハウルの動く城』観てきました。

 ぇ〜、今度から倍賞千恵子さんの事をチエコたんと呼ばせていただきます。

 キムタクの声はまぁ普通でした。今度はDVD化するときにターゲット色温度を間違わないようにしてくださいな。(あれは結局どうなったんですかね?)

2004.11.17GG

GGでございます。

今日は岩窟王。
満を持しての登場でございます。

なにを隠そう今期一押しはこの岩窟王なのでございます。
監督は前田真宏氏。

私の中には「前田真宏に当たり無し」という格言があるほどでして、実際のところ全く期待していなかった作品なのでございますが。
蓋を開けてみれば、かなり面白いではありませぬか。

見ていると目がチカチカしてくるのが玉に瑕ではございますが。

どうしようもなくアホな主人公アルベール君(♂)と、その彼を心のそこから愛する幼馴染のフランツ君(♂)の行く末から目が話せませぬ。

ただ、どうにも心配なのが、エンディングにナゾのロボットみたいなのが登場していることでございます。
GONZOといえばCGメカ、CGメカといえばGONZO。

なんだかいつもの前田真宏ノリに戻ってしまうのではなかろうかと、一抹の不安がよぎるのでございました。

2004.11.14yst

Xeno Lyricism saga

夕焼けゼノサーガ

大きなサイズはyh

Xenosaga TV

 『ゼノサーガ』テレビ化記念!!、ヤホゥ!

 自分の影法師を追って道に迷ったモモをコスモスが探しに出かけたり、シオンが土間のかまどでカレーを煮込んだり。アレン君が新聞配達先を間違えたり、Jr.が草野球チームでスタメンに選ばれたり、ジギーが銭湯の煙突清掃をしたり、ケイオスがが川辺で草笛を吹いたり……

 だったらいいのに。

 さて、制作が始まるとこの日記はより不定期になるかもしれません。ご了承ください。

2004.11.12Dide

ブルブル

たまたま、気が向いたのでジレットのM3パワーを買ってみた。
ベッカムが宣伝しているブルブル振動する髭剃りだ。

早速使ってみた。
振動が予想してたよりも大分高速だ。
剃り心地も大変よろしい。
なにやら、大変剃れている気がする。

ただ、この剃刀ひとつだけ欠点があって使い終わると妙に手が痺れているのだ。
振動、激しすぎ。
2004.11.10GG

GGでございます。

冬コミに受かったらしいです。

夏コミでの屈辱的敗北
新作が無いということの罪を身をもって味わった、あの日。

我々は誓ったのでございます。
冬こそは必ずや新作を。
失われた誇りを取り戻すために!


あれから3ヶ月。

まだ全然できてませんよ・・・。

が!
それも先週までの話!!
企画はもうバッチリできてます!
あとは作るだけ!

まあ、つまりこれから作るということです!

冬コミの詳細はそのうちに。
2004.11.7yst

CatWoman

yh

Cat

 私の希望する『キャットウーマン』です。

 しょうがないなぁ、もう。

 まあ日米の差はまだあるでしょう……って私だけですかい?

 しかし、映画のマスクはなんとなくドロンジョ様を彷彿させます。縦長なところが。しかし……劇場内の観客がマゾな男ばかりで呻いてたらヤですねぇ。

2004.11.05Dide

伯爵

最近、あまりアニメを見ていない。
GGとystが「舞−HiMEがどうのこうの、、、」と話しているのを聞いて「舞姫 テレプシコーラ」(山岸涼子 ダヴィンチコミック)の話をしているのかと勘違いしてしまうぐらいアニメを見ていない。
ちなみに「舞姫」ほうはかなり渋めのバレエ漫画であり、ちゃんとパンツをはいている。

そんな僕なのだが、最近気になるアニメキャラがいる。
「巌窟王」のモンテ・クリスト伯爵だ。
実際は「巌窟王」自体、2回か3回しか見たことが無いので、いまいち設定とかは良く分からないが、妙にアノ伯爵には素敵オーラを感じてしまう。
「あのスープは本当に美味でした。」とか一度で良いから言って見たい物だ。

しかし、今日、ystから衝撃の事実を聞いてしまった。
「巌窟王」のエンディングで伯爵がよだれを垂らしながら走ってくるらしい、、、。
ガーン、ショックなり!
僕の中の伯爵株、大暴落。

それにしても、何で僕にはそんな目立つシーンの記憶が無いのだろう?と思ったら、いつも何か他の事をしながら横目でチラチラとしか番組を見ていない気がしてきた。
なんだって、ちゃんと見ていないかといえばそれには一応、理由がある。
それは、僕が勝手に「巌窟シェーダ」と呼んでいるあの不思議な絵作りだ。
正直、アレはどうだろう?
2004.11.03GG

GGでございます。

先週末、友人がチケットが余っているというので、UNDER17のライブに行ってまいりました。

実はこの手のライブに行くのは初めてでして。
しかも相手はあのUNDER17。
あんまり早く入るともみくちゃにされるかもしれんから、最後の方に入っておとなしくしていようぜ、などといきなりヘタレた姿勢で乗り込んだわけでございます。

で、桃井はるこ嬢が、第一声から声が枯れているという波乱の幕開け。
情報を総合すると、風邪をひいていたらしいのですが。
歌などまともに歌えておりませんでした。


しかし、つまらないライブだったのかというと、そうでもなく。

突然の解散発表、最初で最後のライブツアー
伝えたい想い、歌えない桃井
それでも応援する、観客

まるで、舞台。
これだけの条件がそろって、盛り上がらないはずがありませぬ。
涙で顔をぐしゃぐしゃにしながらも、彼女は輝いていたのでございます。