先日、メロンブックスに行ったとき、なにやらすごい物を発見してしまった。
それは、これ。
「対決3 中田譲治VS麦人 ~謙信対信玄、竜虎相打つ~」
題名だけ見ると、劇シブの時代物ドラマCDかな?という気もしてしまうがさにあらず。
衝撃のあらすじはこっちのページにあるとおりだ。
うおお、すげぇぇぇ。
伯爵とキール議長が愛し合ってるよ。
ところで、こういう物はジャンルは何になるのだろうか?
明らかにBL(ボーイズラブ)ではないしな…。
OL(オジサマズラブ)でしょうか?
ここ最近どうもおもしろいアニメが少ないなと思っていたわけなのですが、その理由がやっとわかりました。
河森正治、出崎統、望月智充、真下耕一とワタクシ好みのイカした方々が来期に集中していたからでございます。
1.創聖のアクエリオン 河森正治
「〜あなたと合体したい〜」というキャッチフレーズ、
(恐らく)まじめな内容なのにこういうアホな要素を盛り込まずにはいられないあたり
いつもながら河森監督のセンスはステキ過ぎます。
2.雪の女王 出崎統
ここのところハム太郎やらAirやら、ちょっと出崎監督としては意外性のある作品をやることが多かったのでございますが、
今回はいつもの方向性なのでしょうか。
というか、あまり情報がでてこないので内容が良くわかりませぬ。
3.絶対少年 望月智充
この監督の地味だけど芯にじわりとのこる演出がとても好きなのでございます。
今回は奥さんであるところの後藤真砂子女史のキャラデザではないようなので、安心なような物足りないような。
4.つばさクロニクル 真下耕一
なにげに来期一番の注目でございまする。
CCさくらをあれだけ成功させたNHKが、その続編ともいえるつばさクロニクルに「萌え」とは無縁で独自のオサレ演出に命を賭ける真下監督を投入してくる暴挙。
すばらしいチャレンジスピリッツでございまする。
さすがはNHK。
というか、気付いてみれば創聖のアクエリオン以外は全部NHKではございませぬか。
どんだけ不祥事をおこしても、ワタクシは受信料を払い続けますよ。
もっとやれNHK。
久しぶりにサッカーネタでも。
今年は久しぶりに、バイエルンミュンヘンがベスト8に残った。
うれしい限りだ。
優勝候補と目されていたバルサを破ったのは、これまた優勝候補と目されているチェルシーだった。
まぁこの試合はあまりにもバルサの守備がひどすぎた気もするが、チェルシーが強いのは事実だろう。
そして、そのチェルシーがバイエルンの次の相手だったりする。
正直、ちょっと厳しいかな…。
まぁ、チェルシーとあたらなくても残ってるのはミランとか、そういうヤバめなところばかりなんで何処とあたっても似たようなもんという気もする。
とにかく、バイエルンの健闘を期待したい。
そして、カーンがポロリしないことも期待したい。
最近、貸し出し中だったエスカフローネのDVDボックスが帰ってきたのでエスカフローネがマイブームだ。
エスカフローネは製作に河森正治氏が深くかかわってる。 「運命」という物を真正面から捉えた意欲作だ。 しかし悲しいかな世間の評価は色物扱いだ。 まったく困ったことだ…。
また、河森氏の作品には「地球少女アルジュナ」という名作もある。 こちらはディスコミュニケーションの問題を描ききった作品だ。 しかし悲しいかな世間の評価は電波扱いだ。 ほんとに困ったことだ…。
とまぁ、とかく話題作を作り続ける男河森氏の新作が春から放映らしい。 今度は「新世紀合体ラブロマンス」らしい。 また普通では無さそうだ。
ドラえもんの新声優が発表になりました。
確かにスネ夫がちょっと強そうだとは思うわけでございますが、それ以上に気になったのはドラえもんでございます。
ドラえもんといえばあの哀れなのび太君に対して、
「はっきりいえば、のろまだ!ぐずだ!」
だの、
「ある意味ではしあわせな人だ。」
だの平気で言い放つ毒に満ち溢れたキャラクターなわけでございます。
あの奇怪な容貌、あの性格、そしてなによりあのイヤラシイ声、あまりに特徴のありすぎるこれらが組み合わさっているこそドラえもんはキングオブキャラクターなわけでございます。
しかしながら今度の水田わさび様、ワタクシの記憶では確かにダミ声ではあるのですがそこまでのインパクトは持ち合わせていないわけで、また本人も「かわいらしさをモットーに」などと言っておるわけで、果たしてそんなことで良いのかと思わずにはいられないのでございます。
ではワタクシが選ぶなら!
金田朋子嬢しかいないでしょう。
声のエグさにおいて大山のぶ代様に対抗できる人材といえば、正直この人ぐらいだと思うわけでございます。
などと思ってググってみたら、この意見は結構メジャーだったらしいです。
ただあまりに天然なこの人をドラえもんにしたら、映画の舞台挨拶等でよからぬ事を口走りそうなので、やめておいて正解なのかもしれませぬ。
アムドライバーがクライマックスを迎えております。
かの名作Vガンダムは、
オリファーさん、マーベットとすったもんだ→結婚してウハウハ→死んじゃう
に代表される、持ち上げて突き落とすパターンがやたらと多かった作品でございます。
アムドライバーにはこれの進化系が多用されております。
つまり、
なんの前振りも無くAパートで突然ラブラブになる→Bパートで死んじゃう
そのノーモーションから繰り出されるシナリオ展開は、まるでロナウジーニョのような切れ味でございます。
それを踏まえて。
今週の放送、Aパートでワタクシの大好きな電波娘シャシャちんが主人公といい雰囲気になってしまったわけです。
これは明らかに危険な兆候でございます。
世に言う「シャシャちん、ぴーんち」な状況でございます。
現にBパートに突入したとたんラスボスが来襲、主人公は早々にアムジャケットを着込んだのに何故かシャシャちんはいつまでも生身で戦場をウロウロ。
「シャシャちん、後ろ後ろ」とか思わず言っちゃうほどの緊張感。
挙句、思わせぶりに大爆発とか起こっちゃったりしたのに。
…何故か生き残ったシャシャちん。
というか後半ろくすっぽ喋らせてももらえなかったシャシャちん。
もしかしてシャシャちんってば、ワタクシが思っている以上にシナリオ的にどうでも良いキャラなのでしょうか。
がんばれシャシャちん、あと3話。
今更説明の必要はないかもしれないが、逆境ナインは島本作品の中でも1,2を争う名作だ。
そして、島本作品としてはめずらしく割とちゃんと終わっている作品だ。
その逆境ナインが実写映画化されるらしい。
しかも、もう結構できてるし。
さて肝心のデキの方はどうかな?というと予告編を見た感じでは割と原作の雰囲気をうまく出している気がする。
とりあえず、キャストに関してはかなりいい仕事ではなかろうか?
サカキバラ役のココリコの田中氏とか、校長の藤岡弘氏などは個人的にはイメージ通りだ。
さらにどうでもいいことだがココリコの田中氏は漫画の顔長系キャラをやらせると右に出る者はいないね。
むかし、「いいとも」でやってた田中氏の宗方仁はどう見ても本人だったし。
と、ここまで持ち上げといてなんだが、正直別に見に行こうとは思ってなかったりする。
だって、漫画原作の映画ってデビルマンに代表されるように……なものが多いんだもの。
漫画は、やっぱり漫画で読むのが一番だ。
やっとランブルローズが買えました。
その存在を知ってからというもの発売日が待ち遠しくて仕方がなかったのですが、実際にやってみて。
なんかイマイチなのでございます。
いや、確かにこのお尻のムッチリ感はスバラシイ。
現存するゲームの中で最高のお尻といってしまっても過言ではないと思うのでございます。
が、しかし。
あのDOAXで味わった、心躍る胸高鳴る感覚が無いのでございます!
で、気づいてしまったわけです。
半分プロレスゲーのランブルローズが、そもそも存在自体がネタのDOAXに勝てるハズがない!
なんという絶望的な結論。
打ちひしがれ、天を仰いだその時。
救世主が現れたのでございます。
「あたしにもやらせてくださいよ」と、会社の後輩の女の子。
辱めを逃れようともがくのを舐めまわすかのように視る。
立ち上がることも叶わず這いつくばったところを踏みつけられる。
互いのもつ全てのテクニックを駆使して辱め、辱められる。
これは楽しい。
これが男同士でニヤニヤしながらやっていたら空しくなること請け合いですが、中の人が女の子となるとこれはもう別次元の遊びでございますよ。
Good Job!コナミ!
ときメモOnlineも頑張れ!