唐突だが、僕は学生時代ずうーーーっとカプコンの対戦格闘ゲームばかりやっていた。
そんなこともあり安田朗氏は大好きな絵描きさんだ。
その安田さんがPS2用の、しかもガンダムのゲームのキャラデザをするらしい。
その注目のゲームがこれだ!
……。
う、売れるのか?コレ?
正直、こんなにお金の臭いのしないガンダムゲームはここ最近は見てなかった気がする。
ナムコのガンダムゲームが通常の3倍の速さの値崩れとか言われて、ガンダムブランドの崩壊が進んでいる中でこんなチャレンジングなゲームをリリースして大丈夫なのでしょうか?
まぁ、所詮は他人事なので生暖かく見守らせていただきます。
一部の人たちの間では大変有名なアニメ監督、細田守氏の最新作「劇場版ワンピース オマツリ男爵と秘密の島」を見てきた。
僕はワンピースの原作はまったく知らないんだけど、映画は単体で話が完結していたので十分楽しめた。
内容的には、なんだか前半こそワイワイやってるけど後半は「仲間」というテーマがズンズン前に出てきたり、無数の矢がルフィーを貫くショッキングな絵が出てきたり、
映画オリジナルのオヤジ海賊たちが妙にかっこよかったりと、「これは子供はオモシロいんかいな?」てな感じで実に細田さんっぽい仕上がりだった。
ところで、個人的にはお茶の間海賊団の一員として登場するデイジーちゃんがやたら印象に残ったわけだけど、ネットで感想とか見てみるとみんな意外と気にしてないみたい。
もしかして、僕の心は病んでいますか?
「ハチミツとクローバー」を見ました。
ワタクシはあまり漫画は読まないのでございますが、ハチクロはちびっ子&ふわふわ巻き毛大好きyst先生の強力プッシュによりめずらしく既読だったのでござ いました。
で、作中でスピッツの「ハチミツ」が流れ出したとき。
あまりのはまりっぷりに「うまい選曲だ」などと思うよりも先に、笑点あたりで超うまい駄洒落を聞かされたときのような気恥ずかしさを覚えてしまったので
ございました。
人間の気持ちというのも難しいものでございます。
それともワタクシがひねくれているのだけなのでしょうか。
河森監督の新作「アクエリオン」が始まった。
初週の回を見たときの感想はオモシロいんだけど、すぐ飽きそうなオモシロさだな…という物だった。
でも実はなんだかんだいって今週も、それはそれで面白かった。
やるな河森さん。
で、hirahiraのメンバーと話していて気が付いたんだけど実は僕は「アクエリオン」の話の内容を実はほとんど記憶していないようだ。
原因を考えてみると「アクエリオン」は話にあまりにも脈絡というものがないからではなかろうか?
どうも、「アクエリオン」はシーンとしてみると面白いシーンがいっぱいあるけど、一つにまとめてみるとさっぱりわけが分からないと言う物らしい。
なんか、そういうアニメ他にも見たことがある気がするなと思って考えてみると「Air -まごころを君に-」が確かそんな感じだった気がする。
この映画も、基本的に訳が分からないので何度見ても内容を覚えていられない。
まぁ、プラスに捉えると何度見ても楽しめるわけだ。
他にも、最近の宮崎アニメなんかもこういう作りな気はする。
エヴァ、宮崎アニメと同系統となると…
むむ、ヒットの予感だ。
ひとまず新番も一周いたしました。
印象に残ったのは「エマ」「アクエリオン」「ゾイド」でございます。
「エマ」は先週書いたとおりでございます。全然関係ない内容でしたが。
「アクエリオン」は期待通り実に下らない内容。流石は河森監督でございます。
で、ノーマークだったのが「ゾイド ジェネシス」でございます。
最近のゾイドは合体、変形が激しく、なんだか一時期のガンダムをみているようだなあなどと思っていたら、
今度のゾイドは一気にターンAしてしまったらしく帝国やら共和国やらすっかりなくなっておりました。
そんでもって主人公たちは水中からゾイドのサルベージなどをやっておるわけでございます。
なんかコナン(未来少年)みたいだなあ…、などと思ってみておりましたところ、実際コナンっぽいキャラでした。
…ヒロインが。
素っ裸で自分の大きさぐらいある魚をとっ捕まえて大口をあけて喰らうは、宮崎アニメっぽい動きで木に登りはじめるは。
衣装はゴスロリ風なのに。
来週は是非コナン走りに挑戦していただきたいです。
それはさておき、内容の方も普通に冒険物として良い出だしでございました。
期待しております。
ついに「ガラスの仮面」のアニメ版がスタートした。
早速見てみた。
……もっすごい、ツマンナイ。
なぜだ!?
漫画史に残るほどの名作がこうも無残になってしまうとは……。
話の筋はほとんど変わっていない。
何が変わっているかというと、間と作品自体の熱量といったところだろうか?
実は原作はネームがものすごく良くできていて、ものすごい勢いで読めるし、それにともなって熱い作品になっているのだが、このアニメ版は異常にマッタリしている気がする。
そもそも、マヤがあまりキ○ガイに思えないのはいかがなものかと……。
残念だがこのアニメはなかったことにしようっと。
新番組が始まりました。
とりあえず面白いと思ったのは「エマ」でございます。
監督は小林常夫氏。
それほど印象的ではないのですが、とても堅実で丁寧な演出で好感がもてる監督でございます。
で、今日は実は「エマ」の話でも小林監督の話でもなかったりいたします。
この監督、本人の印象は薄いのですが、とある名前とセットでワタクシ的に非常に強い印象を残しているのでございます。
その名も「彩お姉さん」こと「石津彩」嬢でございます。
彩お姉さんは、その昔BSアニメ劇場でナビゲーターをやっていた声優さん(今は舞台俳優?)なのでございますが、
美形に対しては常に敬意を表し「様」を付ける、
お気に入りのキャラ(もちろん美形)に対しては臆面も無く煩悩丸出しで大好きを連発、
自分も声優なのに美形声の声優にもステキを連発、
美形以外に対してはかなりの歯に衣着せぬ物言い、
ついでに声優なのに何故か自らイラストを描くコーナーを持っていた(実際結構うまかった)、
等々語りきれぬほどの伝説を持った方なのでございます。
その上特筆すべきは、そんな彩お姉さんのカリスマ性に惹かれた視聴者たちが次々とそれっぽいイラストを投稿、イラスト&お便りコーナーは美形キャラへの愛情も露なイラストとお便りで溢れ返ったのでございます。
ベルばらの最終回あたりで視聴者のお便りにヒントを得、水曜日をしばらくのあいだ「ばら曜日」と呼び続けベルばらの終了を惜しんでいたという事実、今でもワタクシの胸に深く刻み込まれているのでございます。
で、彩お姉さん、声優としてはどうなのかと申しますと、正直イマイチかなと…。
なので出演作品数がかなり少ないのですが、件の小林監督は好んで彩お姉さんを使う希少な監督なのです、というのが今日の話なのでございました。
「エマ」でも使ってくんねえかなあ。