というわけでSWep3を見てきた。
以下、ネタバレ含みの感想。
かなり面白かった。
でも、なんとなく釈然としない。
なんだか、ヨーダもダースシディアスもオビワンもウィンドゥも、ぶっちゃけフォースもダークサイドのパワーもみんなみんな大したことない気がしてきた。
なぜだろうと考えてみる。
結論は簡単だ。
物語の中心のアナキンが真性のヘタレ属性持ちだからだ。
たとえて言うなら「DDの暴走を止められない物語」とか「ふぁきゅあの暴走を止められない物語」という感じかな?
あと、ヨーダ先生、あきらめるの早すぎです。
PCを組みました。
前回組んでからまだ2年経っていないので、正直それほどの性能差を感じないのですが、大きく変わった点が1つございます。
超ウルサイです。
Prescottが爆熱らしいというウワサは聞き及んでいたので、CPUファンがウルサイとかは多少覚悟していたのでございます。
まあどんだけウルサくてもケースの中のことだし、と。
○-ZONEの店員さんにPrescottに最適とお勧めされたケースは、サイドダクトファンでCPU付近に直に外気を送り込みスバラシイ冷却性!なのでございますが、CPUファンとサイドダクトファンの音が外部にダダ漏れでスバラシイ騒音性!でございました。
まあ音楽かけてりゃ気にならないので別にいいんですが…。
「Zガンダム ー星を継ぐ者ー」を観てきた。
やはり、富野さんは只者ではない。
正直、僕的ガンダムランキングの中ではZは相当低い位置に在ったんだけど、この調子で残りの2作を作られたらランキングを入れ替えなくてはならなさそうだ。
やはり、監督の再編集の腕は只事ではない。
あのZガンダムがこれほどのジェットコースタームービーに生まれ変わるとは!
こんなスピード感は「劇場版とっとこハム太郎ハムハムランド大冒険」以来だ。
次回作、「Zガンダム ー恋人達ー」が楽しみでならない。
昨日、秋葉原へ行きました。
ゲーマーズの前で人垣ができているので何事かと覗いてみますと、特徴的なメイド服を来たお嬢さん方が3人ほどで「これが私の御主人様」の販促をやっておったわけでございます。
金かかってんなあなどと思いつつ、いつもの巡回ルートを回っておりますと、ワタクシが入ろうとする店入ろうとする店でメイドさんが待ち構えているではありませんか。
結論としてはこのイベントだったわけなのでございますが、それはそれとしてこうもお出迎えされるとウレシくなってくるのは男として当然のことではないでせうか。
そうかそうか、よしよし、と独りで納得したワタクシはそのまま石丸ソフトワンに入り、3Fに特設されたメイドカフェを横目にながめつつ、「エマ」のDVDを予約し、ついでにとらのあなで「シャーリー」の単行本を買って帰路についたのでございました。
充実した一日でございました。
なんだか仕事の都合でアメリカへ行くことになった。
自慢ではないが、英語は大キライだ。
でもまぁ、「嫌い、嫌い」と言っていても仕方がないので多少慣れておくためにスカパーの「カートゥーンネットワーク」に加入してみた。
不朽の名作「トムとジェリー」や、フランスの幼女が活躍する萌えアニメ「新マドレーヌ」とか、いつ見てもさっぱり意味が分からない「臆病な犬カーレッジ」とかそういうのが
いっぱいやっているにもかかわらず、月々300円程度と実にリーズナブルだ。
そんな中でも、お気に入りは「SAMURAI JACK」だ。
既に題名からして突っ込みどころ満載な感じがたまらない。
オフィシャルを見ると益々、こいつサムライじゃないだろう?という疑惑が深まる感じもいい。
昨日見た話だと、少林拳で戦ってたし……。
なんとーく、外国で日本のアニメがもてはやされる理由が分かった気がする。
「ひぐらしのなく頃に」を目明し編まで終わらせました。
大分前のことですが、pe-jun氏に
「最近話題になってるひぐらしってどうなの?」
と尋ねましたところ
「今までやったゲームの中で一番怖かった」
などと大げさなことを言うものですから、
「へー、そうなんだー」
とか適当に答えつつも
「(またまたpe-jun君ってば大げさだねぇ)」
なんて内心思っていたりしたわけなんですが、
ワタクシが間違っておりました。
確かに怖い。
この手の作品の宿命で、後の方になってしまうほど怖くはなくなってしまうのですが、それを差し引いても十分に怖うございます。
とりわけ序盤にレナたんが豹変するくだりなどはなんとも言葉にしにくい恐ろしさがあります。
やはり人間よくわからないものほど怖いということでしょうか。
夏コミで新作が出るそうで、実に楽しみでございますね。
…ってウチもそんな他人事のように夏コミを語ってはイカンわけで。
一応夏コミ受りました。
詳細はまたそのうちに。
今期放映しているアニメのOPの中では、個人的には「バジリスク」が一番だと思っていた。
「愛する人よ死に候へ」という素敵なキャッチコピーで始まり、ノスタルジーな感じがしなくもない陰陽座の歌といい、個人的なつぼを見事についてきている。
しかし、そんな俺アニメOPランキングに衝撃を与えるアニメOPをGG宅で見てしまった。
そのアニメの名は「新釈 真田十勇士」!!
そしてその衝撃のOPは基本的には三味線の演奏に乗って、ただ真正面のアングルの忍者走りをする男のアニメーションを流し続けるという物。
しかも、まずいことに忍者走り自体がかなりビミョーなデキだ。
その上、その忍者のアニメーションをコピペして分身させてみたり、いつの時代のCGだよと言いたくなる「戦国」とかそういう感じの文字が画面を覆ったりする演出がより自体を悪化させている。
まぁ、正直、衝撃は受けたけど俺アニメOPランキング1位は「バジリスク」の方向で行かせてもらいます。