最近、なんだか妙に忙しかったりする。
おかげで、全くもってオタク成分が吸収できていない。
マリみての新刊も買っただけで読んでない。
「苺ましまろ」や「ぺとぺとさん」が始まったと言うのに全くチェックしていない。
なんということだ。
……。
ま、問題ないか。
というわけで、ロンドンに来ております。
ロンドンといえば昨日またテロがあったわけでございます。
そのときワタクシが一体なにをしていたかと申しますと、仕事もしないで大英博物館の中をさまよっていたわけでして。
思いっきりロンドンの中心部でございます。
で、まあ博物館を出た瞬間四方八方からパトカーのサイレンが聞こえるわけでございますよ。
知らないというのは恐ろしいものでございます。
なんかあったのかな、と思ったのは一瞬だけで、この前のテロのせいだな、とすぐに思い直し、その後3時間にわたってロンドン市内をウロウロしていたわけでございます。
あまつさえ、会社には怒られるので言っていないのですが、2階建てバスにも乗ったり乗らなかったり…。
そのときウッカリ階段で足を滑らせ、けたたましく落下したときに、ほかの乗客にものすごく胡散臭い目で見られた理由に気づかされたのは2時間後のことでございました。
捕まらなくてよかった…。
劇場版「逆境ナイン」を観てきた。
まぁ、色々な意見はあるだろうが個人的にはあんな物だろうなぐらいの感想だった。
藤岡弘、の校長は原作よりかっこよかったが、ココリコ田中のサカキバラは原作よりかっこ悪かった。
一番つらかったのは原作の方をほぼ完璧に覚えていたので、割と次に何を言うか分かってしまってイマイチ笑えなかったことだ。
それはそうと、この映画、島本先生も野球解説者として出演していらっしゃるが悪目立ちしすぎだ。
なぜだか、こっちが気恥ずかしくなってしまった。
今週末から仕事でロンドンに行くことになりました。
何故こんな時期に!!!
元々の予定では先週行ってるハズだったのでまだマシじゃないかという前向きな意見もございますが。
危ないので地下鉄とかバスとか乗るなと言われました。
危ないなら行かせるなよ、とワタクシは言いたい。
でも最近エマにかぶれていたワタクシは、なんというかビクトリア調なわけでございます。
テロが怖くてメイドさんが見れるか、とワタクシは言いたい。
メイドさん、いると良いなあ。
秋葉原のとらのあなにいったら、少し前にネットで話題になっていたやぶうち優先生の「ないしょのつぼみ」があったので購入してみた。
やぶうち先生といえば、個人的には「水色時代」が大変水色で素晴らしい出来だったので、以来、尊敬している漫画家の一人だ。
そして今回の「ないしょのつぼみ」もまた、評判どおり実にキョーレツな水色さ加減でおそらくやぶうち先生以外には描けないだろうという作品に仕上がっていた。
それはそうと今回一番驚いたのはやぶうち先生のデビュー作が「ボインでごめん!」というかなりアレなタイトルだったことだ。
やはり、侮れんぜ!やぶうち先生は。
「マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ」を読みました。
マリみてを読んでいていつも思うのでございますが、初めて読むときはそれなりに面白いのでございます。
なんといっても読みやすいので、テンポがよいのです。
が、読み終わってからのこの後の引かなさ加減はただ事ではありませぬ。
正直に申しましょう。
ワタクシ、かなり記憶力が薄弱でございます。
ワタクシの中での記憶の区切りは、今日と今日より前しかございませぬ。
それにしても、小説を1冊よんで覚えていたのが、
「アドベンチャー」
「志摩子が壊れた」
だけというのはいかがなものかと思うわけでございます。
そこで仕方がないのでさてどんな内容だったかなと思いもう一度ページをめくるとひどく後悔の念にかられるのが、マリみてのもうひとつの特徴でございます。
教訓:マリ見ては1巻1回