「バジリスク」が先週終了した。
アニメ開始時の数話を見た段階で堪えきれずに漫画を読んでしまったので、正直言うとアニメ版はたまにしか見てなかった。
その範囲で言わせてもらえば、結構、クオリティーは高かった気もするがいくら何でも間延びしすぎな気はした。
1クールで十分だったろう。
その点、映画「Shinobi」は同じ甲賀忍法帖を原作としており、その上、2時間程度にまとまっているのだから間延びしているということは無いだろう。
問題は、そこはかとなく「なんだか悪い予感がする」ところだが…。
最近たまり気味だった「雪の女王」を見ました。
その中で、川澄綾子嬢演ずるゲルダが歌うシーンがあったのでございますが、まあ前々から気づいてはいたのでございますがこの方は歌がジャイアン級であるなあと。
そういえばこの前の「苺ましまろ」でも歌っていて、どちらの作品でも歌い終わった後に、「〜は歌が上手いなあ」といった説明ゼリフが入るあたり、脚本家の気遣いが偲ばれるというかむしろ嫌がらせに近いと思った次第でございます。
と、いった日記を書こうと思ってちょっとネットで下調べをしておりましたところ、衝撃の真実を知ってしまったわけでございます。
実はこの方、音楽エリートで絶対音感の持ち主なのだそうで…。
なんというか、人間というのは複雑に出来ているんですね…。
あのゲーム、そうプリンセスクラウンのPSP版がもうすぐ発売だ。
「プリクラPSPへ移植」の一報を聞いた直後にAmazonで予約をしておいたので、よもや、買い逃すことは無いだろう。
ただし、一つだけ問題が……。
実はPSPを持っていない。
しょうがないので「蒼穹のファフナー」とセットで買ってこようかとも思ったが、
前にDSを衝動買いしたはいいが全くもって使用していないという苦い記憶が蘇ってきたのでやめた。
まぁ、よくよく考えたらゲームを持っていても遊ぶとは限らないのだからPSPを買うのはもう少し先にしよう。